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専門学校や大学を比較して視能訓練士を選ぶのもアリ

視能訓練士になるためには、高校卒業後に専門学校や大学に進む方法が知られています。それぞれの学校の特徴や、卒業生の就職先などを参考にして、学校を選ぶことをおすすめします。

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より重宝される視能訓練士の主な働き口とは

視能訓練士を目指す人は、視能訓練士の将来性はもちろん、仕事の適性・やりがいなどを知ることが大切です。また、視能訓練士が活躍できる就職先や平均年収なども把握しておきましょう。

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視能訓練士になるために踏まなければならないステップ

まず高校を卒業する 

視能訓練士になるためには「視能訓練士国家試験」を受験する必要があります。そのためには高校の卒業は不可欠。高卒資格を得るために、高卒認定試験(旧・大検)を受ける方法もあります。

国家試験の受験資格を取得

国家試験を受験するには、視能訓練士に必要な知識や技術の習得が不可欠です。そのためには、視能訓練士を養成する学校で学ぶ必要があります。ちなみに、高校を卒業した人は3年以上、短大などを卒業した場合は1年以上となります。

国家試験を受験する

視能訓練士国家試験は、毎年2月下旬に東京と大阪の2カ所で行われます。試験(5科目)はマークシート方式です。在学中の受験など、詳細については「厚生労働省サイト」に掲載されています。

合格後は免許申請を行う

国家試験の合格発表は約1カ月に行われます。合格発表から数日後には合格証書(ハガキ)が届きます。しかし、それだけで留まるのではなく、視能訓練士免許証の申請を行う必要があります。

視能訓練士免許の取得

視能訓練士名簿への登録が終わると視能訓練士免許証が交付されます。苗字や本籍地などに変更があるときは免許証の変更手続きが必要です。免許証の紛失や破損などの場合は再発行申請を行います。

視能訓練士になるための試験や申請を確認しよう

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視能訓練士とは?

視能訓練士とは「視能訓練士法」(1971年制定)に基づく国家資格を持つ医療技術者のことをいいます。視能訓練士は、強制可能な両眼に障害を持つ人に対して、医師の指導や指示のもとで矯正訓練や検査、リハビリなどを行う職種です。また、対象者は斜視や弱視の人だけでなく、眼科一般分野へと大きく広がっています。
勤務先は、大学病院をはじめ、国公立病院や眼科診療所など多岐に渡ります。免許取得者が少ないため、就職率が高い点でも注目されています。

視能訓練士の具体的な仕事内容

視能訓練士の仕事は、眼科一般検査、視能矯正、健診業務、リハビリ指導に大別されます。また、乳幼児から高齢者まで老若男女が対象になります。
その1つ、眼科一般検査には、屈折異常(近視や遠視など)や眼疾患(白内障や緑内障など)の検査が挙げられます。視能矯正は斜視や弱視を持つ人が対象で、訓練に必要な検査も含まれます。また、健診業務として、3歳児健康診査や就学時健康診査は代表的存在です。視力が低下した人に行う拡大鏡などを使ったリハビリも視能訓練士の仕事です。

視能訓練士になるために必要な資格

視能訓練士になるためには、視能訓練士国家試験を受験して合格後、免許証を申請する必要があります。試験科目は、基礎医学大要や基礎視能矯正学、視能検査学や視能障害学及び視能訓練学です。受験資格を得るには、視能訓練士養成所で学ぶことが不可欠になります。

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